ほんよみ

Dr.DMAT:災害医療の現場で活躍する医師の漫画

災害現場で活躍する医師の葛藤を描いた漫画『Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~』

ドラマ化もされた人気コミックです。

Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~

Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

【著者】
原作:高野洋
漫画:菊地昭夫

(Amazon.co.jp アソシエイト)

あらすじ

主人公の医師『八雲 響』は、必死な患者の叫びが苦手なので内科を選んでいました。患者さんの事をよく見ていて気にかけているので患者から人気の医師でした。そんな響に対し、院長「伊勢崎 勝一」は災害現場で活躍する医師「DMAT」の研修を受けるよう指示します。響にとって苦手な現場ですが、持ち前の冷静な分析力で活躍する医療漫画です。

感想・レビュー(ネタバレ無し)

ドラマ化もされた人気漫画という事で、やはり面白いです。

患者の心理に医師の心理、救急隊員の心理など、それぞれの登場人物の真剣な心が描かれている漫画だと思いました。

口調が強かったり、必死なシーンもあるのですが、それぞれ命を大切にしなければいけないという一心から出てくるメンバーの言葉の裏にある優しさがある内容だと思います。

どの患者を先に助けるべきか?という考えたくないリアルな問に立ち向かう主人公達がカッコよく描かれています。

医療漫画でも、災害医療の現場を描いた漫画なので、医療漫画が好きな人にオススメの漫画です。

試し読みWebコミック情報

Webコミック

【サイト情報】
Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~ 1 | ジャンプBOOKストア!
http://plus.shonenjump.com/item/SHSA_ST01C85988700101_57.html

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